先日米玩具大手マテルが中国製品のリコールに対し、その責任はマテル側にあると発表した記事をお伝えしました。
私たちも「中国製」に敏感になりすぎてるのかな・・・とちょっと反省しかけた矢先のこのニュース。
今度は中国製の幼児用ベッドを使用していた乳児が少なくとも2人死亡し、他にも60件以上の不具合が報告されています。
これを受け、Simplicity社の旧式幼児用ベッド100万台のリコールが行われることになりました。
死亡事故とは重大すぎます。
死亡したのは生後9ヶ月と6ヶ月の2人の乳児。
ベッドの側面がさかさまに取り付けられたため、それが外れて溝ができ、そこに挟まったのが原因だそう。
さかさまに取り付けてしまうのには、使用されている金具と設計に問題があり、消費者が意図せず間違えてしまうようです。
現在使用中の保護者らに対し、ベッドの側面が正しく取り付けられているかどうか確認するよう注意が促されています。
また、同社の新式幼児用ベッドを使用していて死亡した1歳児もおり、こちらの件についても現在調査中の段階です。
やはり中国製品、まだまだ疑ってかかるくらいがちょうどいいようです・・・。
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